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2016/07/22
7月22日午前10時から12時まで、選挙市民審議会・第6回第2部門審議会が開催されました。冒頭、伊藤朝日太郎委員より、「選挙制度の利害得失の論点整理」がなされ、今回も白熱の議論が展開されました。伊藤委員は、比例代表(少数代表)か多数代表かという「横軸」、候補者本位か政党本位かという「縦軸」を用いて選挙制度を類型化し、さまざまな選挙制度の特徴を座標軸上で論じました。 全体として、「衆議院の選挙制度については比例代表制を中心に考えていくことを中間答申に書き込むこと」が合意されました。中間答申は12月に発表する予定です。